院長の上村が行った症例です。
前歯のインプラントでは「歯がない期間」と「見た目」の両方を考えます
前歯は、お口の中でも特に目立つ場所です。
そのため、突然前歯を失うことになった患者さまにとっては、「インプラントができるか」だけではなく、治療中の見た目や最終的な仕上がりも大きな問題になります。
今回の症例では、抜歯と同時にインプラントを埋入し、条件が整っていたため手術当日に仮歯を装着しました。
ただし、前歯のインプラントでは、単に早くインプラントを入れることが目的ではありません。
インプラントの位置、周囲の骨や歯肉、仮歯の形態、最終的な歯の位置までを考え、治療後の見た目から逆算して治療計画を立てることが重要です。
当院では、インプラントが骨の中に入っていることだけを治療のゴールとせず、周囲の歯や歯肉とできるだけ調和した自然な仕上がりを目指しています。
■ 主訴
前歯が折れてしまったことを主訴に来院されました。
■ 治療内容
抜歯と同時にインプラント埋入(抜歯即時埋入)を行い、同日に仮歯を装着しました。
■ 治療経過
術後3か月で最終補綴物を装着し、治療を終了しました。
■ 治療期間
約3か月
■ 治療のポイント
前歯部インプラントでは、見た目と治癒のバランスを考慮した治療計画が重要となります。
初診時

インプラント手術後当日

治療終了時

治療前後比較

治療費総額 550,000円(税抜)
仙台で前歯のインプラント治療をご検討の方へ
前歯のインプラント治療では、「噛めるようになること」だけでなく、「自然に見えること」まで考えることが大切です。
仙台ウィステリアデンタルクリニックでは、米国Loma Linda Universityのインプラント科で専門的な研修・研究を行った院長が、インプラントの位置、骨や歯肉の状態、仮歯、最終的な歯の形まで総合的に考えて治療計画を立てています。
前歯を抜かなければならないと言われた方、前歯のインプラントの見た目に不安がある方もご相談ください。
▶ インプラント無料相談はこちら
https://wisteria.dental/cancellation-policy
当院のインプラント治療について詳しくは、インプラント治療のご案内ページhttps://wisteria.dental/implantをご覧ください。
※本症例は治療内容の一例であり、すべての患者さまに同様の結果を保証するものではありません。
治療結果や治療期間は、お口の状態や骨の量・質、全身状態などにより異なります。
治療方法・期間・費用・リスクについては、事前に十分な説明を行ったうえで決定しております。
※インプラント治療には、腫れ・痛み・出血・感染・治癒不全などのリスクが伴う場合があります。
院長 上村 俊介
ロマリンダ大学歯学部 インプラント科
Master of Science in Dentistry(MSD)取得
仙台ウィステリアデンタルクリニック院長。
米国Loma Linda Universityにてインプラント治療を専門的に研修・研究し、チーフレジデントを務める。現在は仙台にて、診査・診断を重視したインプラント治療を行っている。






