審美歯科治療により前歯の見た目を改善した症例

院長の上村が行った症例です。

■ 主訴

以前治療した前歯の被せ物の色や形が気になり、
「周囲の歯と自然に調和するように治したい」とのご希望で来院されました。

■ 治療内容

前歯はお口元の印象を大きく左右するため、
色調だけでなく、形態や歯肉とのバランスも重要です。

本症例では、左上前歯の被せ物を再製作し、
周囲の天然歯との調和を重視した審美補綴治療を行いました。

仮歯の段階で形態や見た目を細かく確認しながら調整を行い、
最終的にジルコニアクラウンを装着しました。

周囲の歯との色調・透明感・形態のバランスを考慮し、
自然な仕上がりを目指して治療を進めています。

■ 治療経過

既存の被せ物を除去し、仮歯にて形態や見た目を確認しました。

患者さまと相談しながら微調整を行い、
最終的にジルコニアクラウンを装着して治療を終了しました。

■ 治療期間

約1〜2か月

■ 治療のポイント

前歯の審美治療では、単に白い歯を作るだけではなく、

・周囲の天然歯との色調を調和させる
・歯の形態や大きさのバランスを整える
・笑った時に自然に見える仕上がりを目指す

ことが重要です。

今回の症例では、

・周囲の歯と自然に調和した色調を再現できた
・前歯の形態バランスを改善できた
・より自然で美しい口元になった

という点がポイントです。

患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせて補綴物を製作することで、
機能性だけでなく審美性にも配慮した治療が可能になります。

初診時

治療後

治療前後比較

 

■ 治療総額

ジルコニアクラウン ¥150,000(税抜)

仮歯 ¥20,000(税抜)

※症例により異なります

前歯の見た目でお悩みの方や、
被せ物の色や形が気になる方はお気軽にご相談ください。

当院では、見た目だけでなく機能面との調和も重視しながら、
患者さま一人ひとりに合わせた審美治療を行っています。

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https://wisteria.dental

※本症例は治療の一例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

※補綴治療には、破損・脱離・変色・摩耗などのリスクが伴う場合があります。

院長 上村 俊介

ロマリンダ大学歯学部 インプラント科

Master of Science in Dentistry(MSD)取得

仙台ウィステリアデンタルクリニック院長。米国Loma Linda Universityにてインプラント治療を専門的に研修・研究し、チーフレジデントを務める。現在は仙台にて、診査・診断を重視した包括的な歯科治療を行っている。