冷たいものがキーン!それ、虫歯ではなく「知覚過敏」かもしれません

こんにちは!です。

アイスを食べた時や、寒い朝にうがいをした時、「キーン!」と歯がしみた経験はありませんか? 「虫歯ができちゃったかも…」と不安になりますよね。でも、その正体は知覚過敏かもしれません。

知覚過敏って、どうして起こるの? 本来、歯の神経は「エナメル質」という硬い組織に守られています。しかし、何らかの理由でその内側の「象牙質」が露出してしまうと、刺激が神経にダイレクトに伝わり、痛みを感じてしまうのです。

原因は意外なところに!

  • 強すぎるブラッシング: 毎日ゴシゴシ磨きすぎていませんか?

  • 歯ぎしり・食いしばり: 寝ている間の負担で歯の根元が削れることがあります。

  • 酸っぱいものの摂りすぎ: 柑橘類や炭酸飲料でエナメル質が溶けることも。

当院では、お薬を塗るだけの簡単な処置や、マウスピースによる対策も行っています。「これって知覚過敏かな?」と思ったら、我慢せずにお気軽にご相談くださいね!

監修:院長 上村 俊介
ロマリンダ大学歯学部 インプラント科
Master of Science in Dentistry(MSD)取得

仙台ウィステリアデンタルクリニック院長。
米国Loma Linda Universityにてインプラント治療を専門的に研修・研究し、チーフレジデントを務める。現在は仙台にて、診査・診断を重視したインプラント治療を行っている。