院長の上村です。
もうすぐWBCが始まりますね。
前回は、カリフォルニアでの家族との休日や
Joshua Tree National Park で過ごした時間についてお話ししました。
今回は、もう一つの週末の楽しみについて書いてみたいと思います。
私たちが住んでいたロマリンダからロサンゼルスまでは、車でおよそ1時間ほど。
少し足を伸ばせば、大都市のエネルギーを感じることができる環境でした。
週末には、家族でメジャーリーグの試合を観に行くこともありました。
訪れたのは、
-
Los Angeles Dodgers の本拠地
Dodger Stadium -
Los Angeles Angels の
Angel Stadium
広大なスタジアム、青い空、そして観客の歓声。
テレビで見るのとはまったく違う臨場感がありました。
子どもたちはホットドッグを片手に試合を楽しみ、
私はその空気を味わいながら、束の間のリフレッシュをしていました。
アメリカでは、平日は真剣に働き、
週末は思い切り家族との時間を楽しむという文化が根づいています。
そのメリハリのある生活が、
忙しい留学生活を支えてくれていたのだと思います。
もうすぐWBCが始まりますね。
ロサンゼルスで感じたあの熱気を思い出しながら、
今年も野球を楽しみたいと思います。
留学生活で学んだことは、歯科医療の技術だけではありません。
家族との時間の大切さ、気持ちの切り替えの重要性も、
今の診療に通じる大切な学びでした。
これからも、日々の診療に真摯に向き合いながら、
患者さま一人ひとりの生活に寄り添う医療を提供していきたいと思います。


院長 上村 俊介
ロマリンダ大学歯学部 インプラント科
Master of Science in Dentistry(MSD)取得
仙台ウィステリアデンタルクリニック院長。
米国Loma Linda Universityにてインプラント治療を専門的に研修・研究し、チーフレジデントを務める。現在は仙台にて、診査・診断を重視したインプラント治療を行っている。






