こんにちは!
今日はウィステリアデンタルクリニックの歯科衛生士が投稿します☺️📝
歯並びが悪くなる原因について聞いたことありますか?わたしが所属している日本小児口腔機能学会では、生活習慣や環境が大きく関係しているといわれています。歯の大きさはほぼ遺伝で決まりますが、顎はよく噛んで食べることによって成長します。💪👦
歯並びが悪いまま放っておくと、、、上手に話せない・食べ物を噛めない・いびき・睡眠の質が低下するなど全身的な健康にも関係しています😔☁️
例えば学校給食のうずらの卵で窒息死。保育園ではお餅つきのイベントは事故が起こりやすいので中止となってきている園も増えていますが、お餅などの食べ物を提供しない・りんごは小さく切って提供するなど、、、これは原因解決ではありません。食文化の変化が顎を成長させずに、顎が小さいまま大人の歯が生え変わると、当然大人の歯は並びきりません。お口の周りの筋肉が弱いと、お口がポカーンとして口を閉じない習慣がついてしまいます。お口で呼吸することによって、成長ホルモンの分泌低下、集中力の低下、鼻炎の悪化、姿勢にまで影響を及ぼします。
よくイビキをかいている、お口がぽかーんとしている、歯が重なって生えているなど、このまま放置していていいのか不安・・・など、お子様のお口の中のことで気になることがございましたら当院にご相談ください。
成長のゴールデンタイム真っ最中の子どもたちだからこそ、元気に健康に育ってほしいと願っております☺️🌈💙🤲






