先日、母校であるロマリンダ大学(Loma Linda University)インプラント科の創設50周年記念セレモニーに参加してきました。
ロマリンダ大学は、インプラント治療の教育・研究・臨床において長い歴史を持つ大学です。そのインプラント科が創設50周年という大きな節目を迎えました。
私は同大学のインプラント科で3年間の専門教育を受け、インプラント治療に関する知識や技術だけでなく、科学的根拠(エビデンス)と生物学的原則(Biology)に基づいて治療計画を立てることの重要性を学びました。
ロマリンダ大学で学んだ知識と経験、そして今回改めて感じた学び続けることの大切さを、仙台でのインプラント治療にも生かしていきたいと思います。
これからも、患者さま一人ひとりに適した、長期的に安定するインプラント治療を提供できるよう、研鑽を続けてまいります。
仙台ウィステリアデンタルクリニック
院長 上村 俊介











